繊維産業の停滞が囁かれる中
矢継ぎ早やに私達は、
常に新しい時代に向けて
歩を進めてきた。

私達には焦土の浜松に創業し
遠州地方の繊維産業を率いてきた
創業の理想を伝えるべき
使命がある。

しかもそれは創業者が
そうしてきたように、
守りで・・・ではなく、
挑戦しつづけることによって・・・

先代・小栗福明は、
今も当社の
挑戦を見つめている。